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多読再開!(Resume Extensive Reading)

2005年5月27日から始めた「多読」。
100万語目指し、1年半くらいずっと調子よく続いていたのに、
72万語程でなぜだか記録がストップしてしまった。
そして最近また英語の勉強にやる気が出てきたので、多読を再開することに。
ブログに読んだ本の感想を一言書いてきたのだけれど、それも35万語くらいで
ストップ。 本当に中途半端だな・・・。

English ↓
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久しぶりに更新

公私共に色々ありまして忙しい日々。
でも少しの時間を利用し、多読は続いています。
だいぶ更新していなかったので、一度に書くのが大変^^;
今日は5冊分書きます。

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2005/08/12(金) 累計324,611語・75冊
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Logan's Choice(Cambridge English Readers:Level2)
Logan's Choice(CER2)
Richard Macandrew

・・・現在324,611(75冊目)

総単語数 9,658
評価 ★★★

女性の刑事「Logan」シリーズの2作目らしい(?)
GRの探偵ものは大体想像通りの結果なので、がっくりくる事も多い。
でも先が知りたくてあっという間に読み終えてしまうのはいいかな。

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2005/08/17(水) 累計330,452語・76冊
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Little Princess (Oxford Bookworms Library)
Little Princess (OBW1)
Frances Hodgson Burnett

・・・現在330,452語(76冊目)

総単語数 5,841
評価 ★★★★

今読んでいるレベルより下の本を読んでみる。
これをSSSでは「パンダ読み」というらしい。
やはり文字も大きいし、語彙も少ないので読みやすい。
子供の頃読んだ「小公女」が好きだったので買ってみた。
本当は原書で読みたいところだが、
まず、このOBW1レベルの本を読む事に。
このレベルでもなかなか楽しめる。次は原書に挑戦。
しかし、セーラよ・・!
こんなに人間のできている少女もなかなかいないだろう・・。

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2005/08/18(木) 累計335,752語・77冊
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Mummies in the Morning (Magic Tree House)
Mummies in the Morning (Magic Tree House)
Mary Pope Osborne, Sal Murdocca

・・・現在335,752(77冊目)

総単語数 5,300
評価 ★★★★

「Magic Tree House」シリーズの3巻目。
ピラミッド関係のお話は興味があって、これは読むのが楽しみだった。
ピラミッドの中に入り、ミイラを発見、古代エジプトの女王の霊にも会ってしまうなんてうらやましい。
ヒエログリフの解読があっけないのは児童書なのでしかたないか。
興味のある場所だと面白い。
さてまた「M」への謎が・・。

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2005/08/20(土) 累計341,352語・78冊
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Pirates Past Noon (Magic Tree House)
Pirates Past Noon (Magic Tree House)
Mary Pope Osborne, Sal Murdocca

・・・現在341,352語(78冊目)

総単語数 5,600
評価 ★★★★

「Magic Tree House」シリーズの4巻目。
この巻で「M」の謎がわかる為、3巻を読み終わってからすぐに読み始める。
なるほど、なるほど・・・そういうことだったのね。
Piratesの言葉使いとか、なかなか雰囲気あって面白い。
ガラの悪さが出てる。
5巻目からはどんな冒険をするのだろう、また謎が出てくるのだろうか。

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2005/09/02(金) 累計351,352語・79冊
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Chemical Secret: Level 3: 1,000-Word Vocabulary (Oxford Bookworms Library)
Chemical Secret(OBW)
Tim Vicary, Jennifer Bassett

・・・現在351,352(79冊目)

総単語数 10,000
評価 ★★★

初めてのOBWレベル3の本。語数も初の1万語。
の、わりには読みやすかった。
内容もとても考えさせられる。家族を思い守っていく父親としては難しい選択だ。
この後、彼に本当の幸せが来る事を望む。

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30万語通過

気が付いたら30万語通過していました。
最近はGR中心に読んでいます。
Elementary SetAがあと7冊で終わるので、読み終えたら
Amazonのカートに溜まっているお楽しみの児童書を注文しようかな・・。
(ワクワク)

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2005/08/5(金) 累計305,828語・74冊
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The Double Bass Mystery (Cambridge English Readers)
The Double Bass Mystery (CER2)
Jeremy Harmer
・・・現在305,828(74冊目)

総単語数 8,348
評価 ★★★

やはりミステリーは先が知りたくてあっという間に読める。
しかし、犯人すぐわかるのが残念だった。
舞台はバルセロナだが、街の活き活きとした様子を書いてある部分があり、
それを読んだらバルセロナに行きたくなった。

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2005/08/06(土) 累計314,953語・75冊
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Jojo's Story: Level 2 (Cambridge English Readers)
Jojo's Story (CER2)
Antoinette Moses

・・・現在314,953語(75冊目)

総単語数 9,125
評価 ★★★★

読んだ日が8月6日、前日に「火垂るの墓」や、
ヒロシマの原爆を作った人が被爆者の方と対談するというTV、
ニュース23で坂本龍一&元ちとせの「死んだ女の子」を聴いたりと
色々考えさせられ悔しくてそれぞれのTVを見ながら泣けてしまった。
こんな日に丁度この本にあたるとはなんとも偶然。
しかもまったく違う話を想像して読み始めたので。

私は戦争の夢をたまに見る。銃を持った兵士から逃げていたり、
息を潜めて隠れていたり、捕虜になったり、
とてもリアルで恐ろしい夢。

この本の最後の文章が、なんとも悲しくて複雑。
多読 | permalink | comments(0) | trackbacks(1)

2冊分多読記録

最近色々とまた忙しくなってきたので本を読む時間が少ない。
夜寝る前に読んでいるのだけれど、すぐ眠りに入ってしまう。
睡眠薬みたい。
今まで寝つきが悪い方で、すぐ眠れる人が羨ましかった。
電気を消してからもあ〜だこ〜だ色々考えてしまい、寝られない。
だから、この洋書を読み出すとすぐに眠くなる症状がとても心地よい。
これは最高!

しかし、これって私だけなのかな。
脳が英語を拒否してるのか・・。なんだかわからないけれど。
この洋書睡眠法はかなか本を読み進められないので困るけど、お気に入り(?)

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2005/08/1(月) 累計290,980語・72冊
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The Oxford Bookworms Library: Stage 2: 700 Headwords: Tales From Longpuddle
Tales From Longpuddle(OBW2)
Thomas Hardy, Jennifer Bassett
・・・現在290,980(72冊目)

総単語数 6,480
評価 ★★

短いお話が4話書かれているが、どれもそれ程面白くなかった。
途中で読むのをやめようかなと思った。


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2005/08/03(水) 累計297,480語・73冊
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The Year of Sharing(OBW2)
Harry Gilbert, Tricia Hedge
・・・現在297,480語(73冊目)

総単語数 6,500
評価 ★★★

表紙怖い・・。内容も深い意味があるような、ないような。
自然と共存するのは良いと思う。それを知る為にここまでするのか。
あまり深い事を考えずに読めば、ハラハラドキドキ
であっという間に読めるのでいいのかな。
挿絵を含め全体的に暗い感じのする本。
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5冊分多読記録

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2005/07/17(日) 累計258,826語・67冊
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The Death of Karen Silkwood (OBW2)
The Death of Karen Silkwood (OBW2)
Joyce Hannam, Tricia Hedge
・・・現在258,826(67冊目)

総単語数 5,597
評価 ★★★★

これは実際に1974年にアメリカのオクラホマで起きた
「シルクウッド事件」のお話。
1983年に映画化されたらしいが、知らなかった。
恐ろしい・・きっと今現在でもこのような事が実際あるのでは
ないだろうかという不安。
核燃料工場だけではなく、様々な分野で・・。
まさか今ではないだろう、と言い切れないものがある。
この事件の次の年、この核燃料工場は閉鎖された。あたりまえですね。


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2005/07/18(月) 累計264,035語・68冊
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Marvin Redpost: Kidnapped at Birth? (Stepping Stone Book)
Marvin Redpost: Kidnapped at Birth?
Louis Sachar, Louise Sachar, Neal Hughes
・・・現在264,035語(68冊目)

総単語数 5,209
評価 ★★★★

暗い話続きだったのでこの辺で気分転換。
人気のあるMarvinシリーズの1巻目。
もっと派手な感じのストーリーかな、と最初は思っていたのだけれど、
そうでもなくほのぼのしました。
これもMagictreehouseシリーズと同じように生きた英語を
読めるのがいいですね。

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2005/07/19(火) 累計270,765語・69冊
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Grace Darling (Oxford Bookworms Library 2)
Grace Darling(OBW2)
Tim Vickery
・・・現在270,765(69冊目)

総単語数 6,730
評価 ★★★

「Grace Darling」の意味は何だろう?と思いながら読み始めた。
いや〜そういう意味でしたか^^;
実話とはすばらしい・・。

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2005/07/24(日) 累計284,500語・71冊
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Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)
Henry VIII & His Six Wives (OBW2)
Janet Hardy Gould, Tricia Hedge
・・・現在277,100語(70冊目)

総単語数 6,335
評価 ★★★★

ヘンリー8世の事はハンプトンコートでヘンリー8世らしい幽霊が
防犯ビデオに映った事くらいしか知らなかった。
6人の妻ですか。側室制度のあった日本と比べれば
どうってことないのでしょうけど。
妻達の最期が哀しい・・。
ハンプトンコートでは妻達の霊も目撃されているらしいですね。

* * * * * * *

The Love of a King (The Love of a King)
The Love of a King (OBW2)
Peter Dainty
・・・現在284,500語(71冊目)

総単語数 7,400
評価 ★★★★

「Henry VIII and His Six wives」に引き続き、英国皇室が舞台のお話。
この話も知らなかったが、面白かった!英語を読んでいる感覚はなし。
一気に読めた。純愛ですね〜。
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