AX

Soso*blog

soso*blog
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -

TV[行くぞ!30日間世界一周]

最近はまっているのが、CATV、スカパー、ブロードバンドTVの
いずれかで見られる【旅行番組「旅チャンネル」】で
放送されている番組、「行くぞ!30日間世界一周」です。

今放送されているのは第2弾の「行くぞ!30日間世界一周 2週目!」
http://www.tabi-ch.net/tabichnet_overseas_30days2


こちらは去年の旅、第一弾です。↓
「行くぞ!30日間世界一周」公式 
http://www.tabi-ch.net/tabichnet_overseas_30days_1


この番組、最高に好きな旅番組なんです。
私は昔から旅行が好きで、旅番組(特に海外旅行)を見るのが
とても好き。
でも・・なんか現実離れした美しいものが多い、と思いませんか?
全てセッティングされて、食事のシーンは、美しくメイクして
ドレスアップしたタレントや女優が高級レストランで一口ずつ食べて、
必ず食事を褒めて終わる・・みたいな。
いや、そんなのばかりじゃないですけど、ラフな感じでも
スタッフが全てセッティングしているというものが多いです。
偶然を装ってるけど、仕込みだったりするし。

でもこの「行くぞ!30日間世界一周」は違うんですね。
男性スタッフ2人とイラストレーターの女性「水谷さるころ」さんの
3人で世界一周をするという番組なのですが、
スタッフらしからぬ個性的な2人、コメントや全てが面白い
かわいいさるころさん、こんなおもしろ3人が、見事に珍道中な
仕込みなしの旅をやってのけてくれます。
自ら「ボンクラ3人組」と言ってますが、そのボンクラぶりは最高です。

なんでこんなにこの番組にハマってしまったかというと、
裏側を見せてくれていること。
自由旅行をした事があれば、きっとわかると思う、
自由旅行ならではの不安、失敗、苛立ち、疲れ、喜び、感動。
疲れて疲れて、心がささくれる事だってあるんですよ。
そんな所もカットせず、全てこの番組は見せてくれます。

私の旅(珍道中)とすごく似てる。
私だけじゃなかったんだ(ボンクラは)!!、
と思わせてくれて嬉しくなります。

物売りがずっと後からついて来て、面倒になって買ってしまったり、
客引きやタクシー引きにふらふらしたり、ぼられたり、
ガイドもどきのおっちゃんにずっとつけられたり、
駅降りたらそこから先、一切交通手段がみあたらなくて呆然、
電車に乗り遅れたり、
飛行機に乗り遅れそうになったり、
荷物がなくなったり、
ホテルが満室ばかりでなかなか見つからなかったり、
レンタカーを返そうと思ってレンタカーの店に行ったら休みで
次の日飛行機で他の国へ行かなければならず呆然、
ほんの数分で駐禁切符をきられたり、
などなど、私の旅も色々な事がありました。

実際、海外でそういう目にあうと、本当に凹みます。
でも、そういう旅行の方が後から思い出すと印象的で、
笑えるんですけどね。

それ以上に色々な人に助けられたり、感動も多いですね。旅は。
だからやめられない。

とにかく、私はこういう旅番組を求めてたんだなって思いました。

タレントを使う予算がないからとイラストレーターの
「水谷さるころ」さんに白羽の矢が立ったようですが、
大正解だったと思います。
とにかく発想とか、コメントとかが面白い。
その時感じた事を、的確に正直に言ってくれるのがいいです。
イラストも、さるころパペットもかわいいんです。

川萌えのノダDとさるころさんのやり取りも面白い。
ケンカとかチリワイン飲んで大酔っ払いのシーンとか、
普通カットしてしまうようなおもしろ場面もあります。
あのチリワイン無礼講は面白かったわ・・。
まるで自分を見ているような、ノダD。
山本Pの「チリは大丈夫だよ!」という
無責任な一言がつぼにはまって笑いました。
クールな自由人山本Pにちょっと萌。
いいなぁ〜この3人。

そうそう、今日、さるころさんのコミックエッセイ
「行くぞ!30日間世界一周1」を買いました。
めちゃ面白いです!

DVDも9月18日に発売されるそうです。
ほ、欲しい・・・。

youtubeで番組のダイジェストが見られます。
これを最初から見ると、この番組の面白さがわかると思いますよ。

旅行 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

タイトルの写真について(スイス ミューレン)

4冊分の多読記録を書き、「公開」ボタンを押したらエラーになり
書いた記事が全部ぱぁ・・
いつも保存する前に文章をコピーしておくのですが、
し忘れた時に限ってエラーになってくれちゃいます。

こんな時はがっくりして再び書く気が薄れる。

という事で、今回はこのブログのタイトルにしている写真について
お話します。

この写真、どんな場所で撮っているかわかりますか?

一昨年スイスミューレン(Murren)という村に行った時に
泊ったホテルのベランダから撮ったもので、
左端と右端にある茶色い板は隣の部屋との敷居。

普通のデジカメで左端から少しずつずらしながら撮りました。
無理やり編集で繋げたので魚眼レンズで撮ったようになってます。
(実際は平らです)

ここミューレン標高1650メートル
切り立った崖の上にある村で、目の前にアイガー、メンヒ、ユングフラウ
凄い勢いでそびえ立っています。
ガソリン自動車乗り入れ禁止なので、本当に静か。



この村は10数年前、私が初めて一人でドイツとスイスを周った時に
訪れ、そして同じホテルに泊りました。
前回は山側の部屋に泊る事ができなかったのですが、
今回はどうしても山側(崖側)の部屋に泊りたく、フロントで聞いてみると
その日はあいにく山側の部屋は満室。
でも翌日は空きがでたので、部屋を変えてもらえることに!


部屋のベランダ。
目線より下に鳥が飛んでいたり、はるか下の方にヘリコプターが飛んでいたり・・。



前日の夕食はホテルにあるレストランでチーズフォンデュ。
そしてこの日はスーパーで買ってきたパン、ソーセージなど。
たまにはこういう夕食を。(貧乏旅行なので)
ベランダで山を見ながら・・。


日の出が見たくて朝早く起きる。


タイトルの写真は、朝日が完全に山の上に出た時に写したもの。
旅行 | permalink | comments(0) | trackbacks(1)