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レッスン#10〜#16

だいぶ更新サボっていました。
久しぶりのアイリッシュフィドルレッスン記録です。

前回のレッスン#9で、リールの楽譜をいただいたところで
記録は終わってました。

その後は、だいぶフィドルにも慣れてきたので
レパートリーを増やす、簡単なロールやカットを入れる練習、
などを中心にレッスンしています。

レッスン#10〜#16でいただいた曲。

Polka
 ・The Last Chance
・Ballydesmond Polka No.1
 ・Ballydesmond Polka No.2
・Ballydesmond Polka No.3
 ・John Egan's Polka
 ・John Walsh's Polka
・Art O'Keefe's
 ・Dennis Murphy's
 ・Peggie Ryan's Fancy
 ・John Ryan's

Jig
 ・Munster Buttermilk
 ・The Irish Washerwoman
 ・Out of the Ocean
 ・The Blarney Pilgrim
 ・Kesh Jig
 ・Haste to the Wedding
 ・Willie Colemans's Jig
 ・The Humors of Ennistymon
・The Monaghan

Reel
 ・Johnie Macclejohn

フィドルに慣れてきたといっても
練習不足だし、テンポを速くしてかっこよく弾くレベルまでは
まだまだ・・・

でも本当に楽しい!
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レッスン#9

先々週より風邪をひき、ずっと夜になるとひどい咳。
最初は夜眠れなかった。
なかなか良くならないので今流行っている百日ぜきかと・・
今日もまだたまに咳は出るが、だいぶ楽!夜も眠れるし。
こんなに風邪が長引くなんて生まれて始めてかも。
途中で風邪が治ったと思い、ビリーズブートキャンプやっちゃったしな。
その後また咳がひどくなったわけで。。プラス筋肉痛。
完治したらまた入隊します(^^;)ゞ(ビリーズに)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さてさて、フィドルレッスン9回目です!
・ポルカのメドレー("John Brosnan's" "Bill Sullivan's" "The Maids of Ardagh")
この3曲、今回も全然あかん。自分の音程が良くわかるように、先生のギターの伴奏で弾く。1人で弾くと、恐ろしくヘタ。やばいです。
・ジグの曲("Roaring Jelly" "Geese in The Bog")の音取り。
こちらはOK。

そして新しく頂いた曲は。。
リールです!!
「それとも、ゆっくりの曲の方がいいですか?」と先生に言われ
「いや、やります、やりたいです!」と思わず言ってしまった。

ゆっくりの曲(エア)も好きなのですが、楽譜見たらとりあえず弾けるし・・
レッスンで見ていただくのはまだ先でもいいかな、と。

いよいよ来週からリールの練習です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

リール(Reel)・・・アイルランドのダンスの曲の中で最も曲数が多い。4分の4拍子。
ジグ(Jig)・・・8分の6拍子のダンス曲
ポルカ(Polka)・・・4分の2拍子のダンス曲。

はっきりいって、リールを弾けるようになるのはまだまだ先の事だと思っていました。
頂いた曲は、「Drowsy Maggie」です。

ボウイングが難しい・・。
なんとか音は取れるけれど、速いテンポで弾けるようになるには
随分先かも;;
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レッスン#8

昨日のこと・・
家から外に出ると、近所の人が
「この前、これ(バイオリンを弾くまね)持ってなかった?
この前のレッスンにNewマイフィドルを持っていったので、その時見られていたみたい。

私「最近習い始めたんです。アイリッシュフィドルですけど。
  アイルランドの民俗音楽みたいなもんで・・」
近所の人「じゃ、大きさが違うの?小さいの?」
私「楽器はバイオリンと同じなんですけど、弾く曲が違うんです」
 (こんな説明でわかるかな^^;)
近所の人「ふうん・・・。今度聞かせて!」
私「へたっぴで聞かせられないですよ〜^^;」
2人「あははは・・・」

てなやりとりがありました。
アイリッシュフィドルってやっぱりマイナーですか・・?

さて、今回のレッスン記録です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フィドルのレッスン8回目。
マイフィドルを見ていただいて、「良く鳴っていますよ」との事です。
フィドルっぽい音ではないような、でも調整すれば変わるそう。
クラシックも弾きたいのでまぁいいとしましょう。

・ポルカのボーイング練習。
・ポルカのメドレー("John Brosnan's" "Bill Sullivan's" "The Maids of Ardagh")
 どうもこの3曲音程が取り辛いところが・・。
・ジグ("Connaught Man's Ramble" "Saddle the Pony" "Bridge of Athlone")
 これらはOKでした。

・ジグの曲"Roaring Jelly" "Geese in The Bog"を頂く。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、今日はシンフォニーホールで「チーフタンズ」のライブ!
結成45年、アイルランドで国宝級のアイリッシュトラッド大御所バンドです。
6年ぶりの来日らしい。
アイリッシュフィドルを習っているのだから、聴きにいかねば!
ということで、3月にチケットを買ったのだけれど良い席があまりなく
3階席です。ちゃんと見えるかな〜。
楽しみです。
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マイ・フィドル2

マイ・フィドルを手に入れたので練習量アップ!?と思いきや
楽器を眺めてばかりいる。

虎杢
裏板は2枚板。きれいに虎杢が入っています。

バイオリンフェチかも・・?

いや、何を見ているかというと、パーフリングのラインとか
スクロールの彫り、駒と魂柱の位置、虎杢、ニスの加減とグラデーション。

何でそんなところを見ているかというと・・?

バイオリン作成キット

これのせいでした!

私が作るのではなくダンナなのですが、製作過程などずっと見ていると
とても面白い。キットなのである程度までは出来ているのですが、
音を良くする為(本当に良くなるかは謎w)に板を化学処理したり、
表板と裏版を薄くする為削ったり、タップトーン計ったり・・・
結構苦労してるみたいです。

バイオリンがどうやって作られるのか、も知ることが出来て
かなり興味深いです。
「力木」というものが表板の裏に貼ってあるというのも初めて知りましたし。
接着剤の「にかわ」なんて初めて見ました。しかも水分を与えると簡単にはがれる。修理しやすいですよね。

「パーフリング(縁の飾り)」が黒・白・黒の3枚の板で出来ているなんてのも
知らなかった・・。
↓これです
パーフリング

どんなバイオリンに仕上がるのか大変楽しみ。
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マイ・フィドル!

アイリッシュ・フィドルを習い始めてから約3ヶ月、
生バイオリンを買おうと思ってから1ヶ月。
悩みに悩んで買ったのがこれです!↓
fiddle01
Cao工房 STV-800E ガルネリ(1730 Kreisler)モデル 2006年

色も良く、オールド仕上げがなんとも言えず気に入ってしまいました。

fiddle04
コピーモデルのオールド仕上げなので、こんな傷が。
本当にオールドっぽい・・。
アンティーク好きにはたまらない。
本当のオールドのバイオリンってちょっと怖いのですが
これは新品ですから・・!
うっかり傷つけても目立たないかも^^;

オールドバイオリンといえば、大好きな映画「レッドバイオリン」
のように色々な人の手に渡ってるだろうし、手やあごの汗と皮脂による跡とか、
使用していた人の思い入れとか色々考えると怖いんですよね。
(考えすぎ?)

でも音は古い楽器の方が好きだと思う。

fiddle03
スクロールもきれいです。

fiddle02
悩んだのですが、結局全弦アジャスターつけちゃいました。

消音器をつけるのがかわいそう(?)で外に聞こえてるかな。。と
びくびくしながらも数曲弾いてみました。
とても安定していて、弾きやすいです!音程もとり易い感じ。

音は深みのある大きな音で、やはり新品なので硬い感じがしますが
音も変わっていくのでしょうか・・・。

とにかくこのフィドル、めちゃくちゃかわいいです!!
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