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劇団四季「ウィキッド」-Wicked

 昨日劇団四季の「ウィキッド」を観てきました。

wicked2_13

ウィキッドは2003年にブロードウェイで初演され、
未だにチケットの入手が困難なミュージカルのひとつです。

2007年6月に劇団四季によって日本語翻訳版が東京で開演され、
2009年10月に大阪での公演が始まりました。

USJWickedを35分に縮小した特別版を2006年から上演
されているのですが、めちゃくちゃ楽しみにしていたわりには
特に深い感動はなかったのです。

エルファバは外国人、グリンダが日本人が演じていて、
エルファバの「いかにも外国人が日本語を話している」チックな
セリフで心にしみてこないし、日本語と英語も混在して
ストーリーがつかめなかった。(字幕はあります)
でも歌は良かったですよ。

その時は、Wickedってこんな感じか〜。
もう劇団四季のは見なくてもいいか・・・と少し思ってしまった。

でもせっかく近くでやってるのだし、一度は観てみないと。
とうことで昨日観に行ってきたわけです。

会場すると劇場内にある飲食売店へ。
目的は、堂島ロールで有名な「モンシュシュ」と「ウィキッド」の
コラボロールケーキ「エルフィーロール」を食べる為です。

一口食べると美味しさが口にふわーっと広がります。
中心にあるベリーがいい感じ。
クリームを沢山食べると少し気持ち悪くなってしまう私にとっては
一切れは多すぎたかな。
もう少しクリーム少なめでスポンジが多いロールケーキの方が好き。

さて、初ウィキッドの席はセンターブロック前から5番目の席です。
役者さん達の表情(涙もわかります)や生声が聞こえる良い席。

舞台が始まってすぐにウィキッドの世界に入り込んでしまいました。
すばらしい歌声と曲、凝った素敵な衣装、舞台装置の凄さ、
美しい様々な光に完全にやられてしまったのです。
ストーリーも「オズの魔法使い」と繋がって興味深いし。
(映画をもう一度見て復習してから観た)

USJでのWickedの最後のシーン(下のビデオの最後のシーン)
にエルファバがぐーーんと上に上がって歌うシーンですが、
あの場面実際に見たら綺麗な照明が交差してエルファバにあたり
とても綺麗で本当に宙に浮いているみたいです。
ちなみにUSJのはいかにもリフトに乗ってグイーンと上がってる
のが丸見え。
(あ、でもまたJSJのウィケッドは観てみてみたいですね。
外国人のエルファバの歌が素晴らしいし。
今度は楽しめるに違いない。)

感動で胸が一杯でその夜はなかなか寝付けなかったです・・。

大好きなミュージカルは「アイーダ」と「オペラ座の怪人」ですが、
その中に「ウィキッド」も付け加えます!


↑ これは東京公演のビデオです。
私の大好きな濱田めぐみさんが歌っているので。

一つとても残念なのは、濱田さんのエルファバを観れない事。
今東京でアイーダを演じていると思うのですが。
こんなに素晴らしいミュージカルなら、東京で濱田さんが
エルファバを演じている時に観に行ったらよかった・・・。
もちろん今回の江畑さんのエルファバも素晴らしいです。
韓国の方なのに、全くセリフと歌になまりが出ていません。
歌も好きです。

でも「アイーダ」でめちゃくちゃ感動を与えてくれた濱田さんの
エルファバをどうしても観たい・・・。

このウィケッドは、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア
そして日本でしか常設で上演していないんですよね。
(それぞれの国内で移動はしていますが)
ブロードウェイのミュージカルで演じるのは劇団四季ですが、
舞台装置、衣装などはブロードウェイで製作されたもの、
役のオーディション、演技指導などはブロードウェイの
スタッフが行います。

これが日本で観られるなんて本当に幸せです。
ロングランして欲しいです。

本当に観に行ってよかった。
また必ず観に行きます!
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清志郎展行く

昨日今日と大阪の最高気温が18度!
春のような陽気で気分が明るくなった。
早く暖かくならないかな・・・。

昨日は午前中病院に検診、その後近くのHEP HALLに寄って
「個展 忌野清志郎の世界」を観てきた。

k1

ステージ衣装や靴、ポスター、レコードジャケット、パンフレット、
写真、絵画、絵本の原画、自転車(オレンジ号)、
日替わりの映像などいろいろ。

オレンジ号のサドルの下にお守りがぶら下がっていた。
誰に貰ったんだろう、なんて考えたりして。
子供の頃の絵が数点あったけれど、子供の絵じゃないみたいだった。
天才的。
いや、その画風は大人になってからも変わらないので、
ずっと子供のままだったのか、子供の頃から大人だったのか、
どちらかだね。
小5の時の水彩画、あの渋い色使いったら・・。

自画像で、2006年闘病中の絵もあった。
髪の毛が抜けてしまった時の絵(8月)と、少し生えた時(12月)のもの。
どんな気持ちでこれを描いていたのだろう。

色んな思いが押し寄せてきて、涙をこらえるのが大変だった・・・。

一番奥のブースの映像もよかったし、それ以外にも
細々した物が色々と展示してあるので面白かったですよ。

RCのツアーパンフ、実家にありました。
これも展示してありました。 ↓
rc1

ページをめくると・・・

右側のページが切り取ってあった!下敷きサイズなので、
たぶん、透明の下敷きにはさんで中学校で使っていたと思う。↓
rc2

ついでにMJのツアーパンフもあった。↓
mj1

ページをめくると・・・

なんとマイケルが鎧着ている! ↓
mj2

mj3

清志郎展を観た後、阪神百貨店にあるいつもすごい行列の
クラブハリエ」の前を通ったら、3,4人しか並んでいなかったので、
ちょっと買っていくかと並ぶ。
何年もこれを食べていないので。(大行列に並んでまで欲しくない)

とたんに先月テレビでみたマダムシンコのマダムブリュレが
ふと頭をよぎり、大丸へ移動し購入・・・。

暖めると美味しいと書かれてあったので少し暖めて食べてみた。

一口食べて甘くてびっくり。
カラメルがたっぷりで甘くて、カラメルの味しかしないじゃん!
で、次は冷たいまま食べてみた。
こっちの方が好きかも・・でもやっぱりカラメルが多すぎる。
すぐ虫歯になりそうだな、甘すぎなんだよ、なーんて言いながら
食べてたんだけれど、
だんだん好きになってきちゃった

甘すぎる物ってあまり好きじゃないんだけど、クリームブリュレが
好きだからかな。

今日も残りを食べたけど、カラメルがバームクーヘンにしみこんでいる
部分がとっても美味しい。
一切れ目ではその美味しさがわからなかった。

カラメルがもっと少なくて薄いパリパリだったらいいのにな。

また食べたくなった・・。
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AVATAR



去年他の映画を観た時、予告で「アバター(AVATAR)」という映画を知りました。
映像はきれいそう、でもエルフみたいな生き物の顔が気持ち悪いと思い、
なんであんな顔なんだろう、もっと綺麗な顔にしたらいいのに、
観に行っても行かなくてもどちらでもいいや、とその時は感じました。

そして去年12月、「カールじいさんの空飛ぶ家」3Dを観た時にも
アバターの予告。それは3Dの予告でした。
とても臨場感があって、とても美しかったので、
「これは是非3Dで観なきゃ」と思ったのでした。

そしてお正月に3D版で。
洋画は吹き替え版では絶対観ないのですが、その時は6歳になりたての
甥っ子も一緒だったので吹き替え版で観ました。

最初は3Dの画像に集中できるし、これは吹き替え版でもいいかなと
思っていたのですが、ネイティリが片言の英語を初めて話した時、
吹き替え版では片言の日本語。
それを聞いて、これは感情移入できないかも・・と思ってしまった。

でもその違和感にもその内慣れて、3Dの臨場感と迫力、
パンドラの美しさにどっぷりはまる。
特に夜のパンドラが美しいです。
美しい蛍光色に発光する植物達が・・・
音楽も神秘的な感じで良いし。

不思議なことに変な顔と思っていたナヴィ、特にネイティリ
とても美しく見えてきたのです。

もちろんこのシーンあの映画っぽい、とか、ストーリーにも
突っ込みどころもあるけど、そんな事はどうでもいいのです。

でも素直に、人間の愚かさ、自然と共存するという事、
大切にするもの、など考えさせられました。
森が焼かれるシーン、ホームツリーが倒れるシーンでは
とても胸が苦しく・・。

色々調べてみると、3DよりもIMAX3Dの方が数倍良いらしい。
吹き替え版で観たので、次は字幕版で生の声が聞きたいし、
もう一度じっくり観てみたいと思ったので、昨日「109シネマズ箕面」へ
行ってきました。
IMAX3Dでアバターが観られるのは日本では「109シネマズ」の
[川崎・菖蒲・名古屋・箕面]の4館のみ。

昨日の昼頃ネットで真ん中の席をゲットです。

アバターはIMAX3D上映を前提に製作されているので、
普通のスクリーンよりも縦が長いIMAXのスクリーンでは
上下にも広がりが出て臨場感がアップします。
普通の3Dや2Dでは上下がカットされてもったいないです。

画面も大きいし、明るいし、かなり鮮明、立体感がとても自然で
すばらしい臨場感、本当に映画の中に入ってしまったような錯覚。
アバターのコピーの「観るのではない、そこにいるのだ」が
ぴったりきます。うまいコピーだなぁ。

映画が変わった!!・・と思わせる作品でした。
進化した映画を体験したい人には是非おすすめです。

English ↓
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バグダッド・カフェ(BAGDAD CAFE)

バグダッド・カフェ〔ニュー・ディレクターズ・カット版〕を観に行きました。
この映画は、私のblogのサイドに「おすすめ」としてずっと貼ってあるんですが、
大好きな映画の一つです。
何度も何度も観ましたし、「Calling You」も最高に好きな曲。
もちろんソラで歌えますよ。

BAGDAD CAFE



1987年に製作され、それから20年監督自らが再編集、全てのカットの色と構図を
調整し直したもの[ニュー・ディレクターズ・カット版]が今月から公開されいます。

公開されているのは大阪では九条にある「シネ・ヌーヴォ」。 ↓
シネヌーヴォ

ここには初めて行ったのですが、場所がよくわからなく道を聞いて到着。
想像以上に小さいシネマでした。入り口はライブハウスの様な感じ。
でもとても感じが良くて、気に入ってしまいました!

さて、映画ですが、デジタルになっているのでとても綺麗。
色もはっきりしていて、以前のものはもっと黄色がかっていたはず。

そして家に帰ってから、持っているレーザーディスクのバグダットカフェをもう一度見てみました。

やはりアナログは汚いで画像が粗いです・・・
デジタル放送やハイビジョンの画面に慣れてしまっているので。
色彩が・・やはり全体的に黄色く色あせた感じ、でも美しい。
私はこの方が好きかも。
レーザーディスクを持っていたのでDVDを買いませんでしたが、
もしかしたらDVDではこんなに黄色っぽくはなかったのかもしれません。

持っているレーザーディスクの色合いが好きとはいっても、
この〔ニュー・ディレクターズ・カット版〕がブルーレイで発売されたら
即買いますけどね!

さてこの映画は万人受けするような映画ではないと思うのですが、
どうでしょう?
好きな人はかなり好き、でもそれ程でもない、と思う人も結構いると。

サイドのおすすめの欄にも書きましたが、たまたま私の好きな要素が
つまっていて、色と音楽にやられてしまった。
そしてストーリーは複雑ではないですが、優しい気分になれます。
やはり笑顔で楽しく毎日を生きた方が素敵!と・・。

この撮影に使用されたカフェ、アメリカのルート66沿いにあって、
BAGDAD CAFEという名前で営業してるのです。
是非行ってみたいです。

帰りに素敵なパンフレットと、ポスター買いました。

素敵な映画館と素敵な映画で、時間の流れがストップしてしまったような
ひとときを過ごせました。
映画が終わったのが20:30、その後食事をし、
22時までに巨大アヒルちゃんを見に行く予定だったのに
気が付いたら21時半!
(17時から22時までライトアップ)

まったりし過ぎてすっかり時計を見るのを忘れていました。
あわててアヒルちゃんがいる天満橋へ!

  次回に続く・・・

English ↓
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This is it!

土曜日にマイケルジャクソンの映画「This is it」を観に行ってきました!
This is it

一番最初の字幕から涙腺がゆるむ・・・

最高のショーにしようとしていたマイケルとスタッフ、
ダンサー、ミュージシャン達。
その想いが本当に伝わってきます。

とても紳士的に指示をするコンサートの監督ケニー・オルテガ氏。
スタッフ、ダンサー、ミュージシャンの全てがマイケルを尊敬し、
そしてマイケルも皆を尊重しているのがリハーサルを見るとわかります。
とても優しくて謙虚で。

ロンドンツアーのステージで、曲と一緒に大スクリーンに
映される予定だった映像の素晴らしさ。

このコンサートに携わった人達にとって、最高のステージを
一緒に作り上げていき、それを目前にしてのマイケルの訃報は、
どんなに辛く悔しかったことか・・・。

映画の中のリハーサルを見ながら、ここにいる全ての人が
まさか公演前にマイケルが亡くなるとは思いもよらなかったでしょう。
その一生懸命に取り組む姿を見て、また涙が。

でもマイケルと携わった事は、一生彼らの誇りとなると思います。

私が初めてマイケルのアルバム"Thriller"を聴いたのは中学生の時。
マイケルの曲ってベースラインがかっこよくて好きなんですよね。
その後「ベストヒットUSA」や「東京ロックTV」でスリラーの
PVを見てびっくり。
ビデオに録画して何度も何度も見ていたなぁ。

そして東京ドームで行われた"BAD TOUR 1988"にも行きました。

「This is it」を見てから、このコンサートが実現できなかったことが
とても残念で仕方ないです。

ロンドンツアーの後はワールドツアー、そしてできる事なら
日本にもまた来て欲しかった。

コンサートやその他の諸々、生きることに対して
相当なプレッシャーがあったとしたら、
亡くなった今、彼は解放されて望んでいる方向へ行けたでしょう。
でもそうでなかったとしたら、それはとても残念なこと・・・。


**************
おまけ

映画館のロビーに手錠で繋がれ傷ついた外国の人達が・・!
SAW
人だかりができていたので何かと思ったら、ホラー映画の「SAW」の
宣伝の何かみたい。
「Please help me~~」と言ってました。
この人達の間に座って写真が撮れるサービスで、皆、彼らと一緒に写真撮ってました。
グロい映画は怖くて見れないので、なんで手錠の人なのかよくわからないけれど
なかなか面白いですよね、これって。
こうやって座っていくらもらえるのかな〜とか考えちゃったり。

English ↓
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